カーザ・ピアのフィリペ・マルティンス監督が相馬勇紀のパフォーマンスを高く評価した。ポルトガル『MAISFUTEBOL』が伝えている。
カーザ・ピアは29日、プリメイラ・リーガ第18節でサンタ・クララと対戦。相馬はベンチスタートとなったが、途中出場すると、75分に結果を残す。ゴールやや左からのFKを直接沈め、加入後初ゴールを記録。その後、PKで追いつかれたものの、終了間際に相馬のコーナーキックから決勝点が生まれて2-1と競り勝っている。
試合後の会見で相馬について言及したマルティンス監督は「面白いことに、みんなが思っているのとは逆に、素晴らしい適応をしている」と評価する。
「彼は明らかに自分のキャリアを賭けて来ている。日本では有名な選手で、お金ではなく、新しい挑戦をしに来たのだ。日本サッカーに造詣の深いスポーツディレクター(ディオゴ・ボア・アルマ)のおかげです。彼がこの選手を紹介してくれて、我々は彼が戦力になるだろうという意見を持っていた。適応は決して問題ではない。毎日、新しい言葉を覚え、慣れ親しみたいと思うものだ。後半戦は大きな驚きを与えてくれるだろう」
