マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、アーリング・ハーランドと依然として連絡を取り合っていることを認めた。
現在、ドルトムントでゴールを量産し、世界で最も将来を期待されるストライカーの1人であるハーランド。以前には、母国ノルウェーのモルデで当時指揮官だったスールシャール監督から指導を受けた20歳の同選手は、マンチェスター・Uの今夏のターゲットであると考えられている。
そんなストライカーについてヨーロッパリーグのレアル・ソシエダ戦を前に問われたスールシャール監督は「コーチとして見てきた子供たちや選手たちがいれば、もちろん彼らのことをずっと見守ることになる。アーリングとは連絡を取り合っているし、今のような選手になる彼の成長を見ることは最高だ」と話し、今夏の獲得の可能性を否定しなかった。
「彼は今、ドルトムントの選手で、彼の成功をただ願っている。そして、将来のことはこれからわかることになるだろう。彼は他クラブの選手だから、彼について話すことはできない。彼のことについて話しすぎることは敬意を欠くことだと思う」
「しかし、私はチームのこれまでの補強にも満足している。さまざまなタイプの選手や若手のいるこのグループを称えなければいけないと思う。我々の補強プランやチームが進む過程にとても満足している」
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