マンチェスター・ユナイテッドOBギャリー・ネヴィル氏が、オーレ・グンナー・スールシャール監督について語っている。
24日に迎えたプレミアリーグ第9節で、リヴァプールと対戦したマンチェスター・U。オールド・トラッフォードに宿敵を迎えた一戦だったが、前半だけで4失点と守備が崩壊。後半にも追加点を奪われ、さらに途中出場のポール・ポグバが一発退場となるなど、良いところなく0-5で大敗を喫した。
直近の公式戦7試合で4敗(2勝1分け)、厳しい時期が続くマンチェスター・U。今回の大敗では『Twitter』で“#OleOut(オーレ出て行け)”がトレンドになるなど、スールシャール監督の解任を求める声も高まっている。
そんな中で、『スカイスポーツ』の解説を務めるネヴィル氏は「マンチェスター・Uにとって今日はとんでもない日だった。消されてしまった。受け入れられないことだ」とし、この結果はスールシャール監督にとって「決定的な打撃になる」と語った。
「この試合後のプレッシャーは、いくつかの方面で耐え難いものになるだろう」
「役員会は彼を支持し、残留を望んでいることを伝えている。だが今回のような結果は、それを台無しにすることは間違いない。心が痛いね」
「マンチェスター・Uは変わらなければならない。私はオーレ・グンナー・スールシャールに変革のチャンスが与えられると信じているよ。だが、あらゆる方面からプレッシャーはかかるだろう。指揮官が決定的な打撃を受けることは間違いない。彼のクビを求めるような声は信じられないほど出てくるだろう。この敗戦が選手たちに何をもたらすのか。どうやって立ち直るんだろうか」
「この結果のあとで、隠れる場所はない。ユナイテッドが周りの期待を裏切ったのは間違いない。これからの24時間は、このクラブにとってかつてないほどホットなものになる」




