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危機的状況のマン・U、代表ウィーク後もスールシャール体制続投か

マンチェスター・ユナイテッド上層部は、オーレ・グンナー・スールシャール監督をインターナショナルブレイク後も続投させる考えのようだ。イギリス『ガーディアン』が伝えた。

直近のプレミアリーグ6試合でわずか1勝、4敗を喫するなど低迷するマンチェスター・U。リヴァプール(0-5)、マンチェスター・シティ(0-2)と宿敵相手に本拠地オールド・トラッフォードで完敗を喫し、スールシャール監督にはかつてないほどのプレッシャーがのしかかっている。

OBや解説者、一部ファンからも解任を求める声が上がっているが、今後もスールシャール監督体制は維持することになりそうだ。『ガーディアン』によると、シティ戦の数時間後もオーナーのジョエル・グレイザー氏からは解任に関する言葉はなく、7日の時点でクラブ上層部の立場は変わっていないようだ。そのため、インターナショナルブレイク明けの第12節、ワトフォード戦で指揮する可能性は高いままだという。

なお、スールシャール監督はシティ戦後、ワトフォード戦では「獣のようなリアクションが必要」と語っており、続投を前提に仕事を継続している模様。だがその一方で、数日中にグレイザー氏らが動く可能性もゼロではないと伝えられている。

第11節で勝利したアーセナルにかわされ、6位まで転落したマンチェスター・U。インターナショナルブレイクを挟んだ後、スールシャール監督の下で調子を上げていけるのだろうか。

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