Dean Henderson Manchester United 2020-21Getty

「防いでくれると思ったんだが…」スールシャール監督、後半ATでの失点&ドローに落胆

マンチェスター・ユナイテッド指揮官のオーレ・グンナー・スールシャールは、ミラン戦の92分に失点して追いつかれたことに落胆を隠せなかったようだ。

マンチェスター・Uは現地時間11日、ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16第1戦のミラン戦の1-0で迎えた後半アディショナルタイム、CKからシモン・ケアーにヘディングで同点弾を決められ、1-1でホームでの初戦を引き分けた。

このプレーではGKディーン・ヘンダーソンがケアーのヘディングシュートを右手でかき出そうとしたが、ボールはそのままゴールラインを割った。

試合後、スールシャール監督は『BT Sport』に対して「ディーンが防いでくれると思ったんだが、結果はうまくいかなかった。土壇場で相手にシュートを許したことも痛手だった」と失点を悔やんだ。

「アドバンテージを守るためにすべきことはあった。だが土壇場で痛い目を見てしまった。これは学ぶべきこととなる。勝ち切るために必要な要素は何かをね」

その一方で指揮官は「それでもある程度理解できる結果だと思う。何しろ相手はミランだ。クオリティのあるチームだからね」とロッソネーロに賛辞を贈っている。

第2戦に向けては次のように意気込みを示した。

「ホームで分け、セカンドレグでアウェー戦に挑むのは難しい展開になる。それでも可能な限りのことをやってみよう」

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