カラバオ・カップ準決勝進出を果たしたマンチェスター・ユナイテッド。試合後、オーレ・グンナー・スールシャール監督がエヴァートンとの一戦を振り返った。
現地時間23日行われたカラバオカップ準々決勝、エヴァートンvsマンチェスター・Uは88分にエディンソン・カバーニが、90分にアントニー・マルシャルがネットを揺らし、0-2でマンチェスター・Uが勝利を収めた。
指揮官スールシャールは試合後の会見で88分に決まったカバーニのファインゴールを称賛しつつも、前半のビッグチャンスを逸したことについて不満を示している。
「彼は真のトップストライカーだ。動き、そのクオリティ、そして左足のショットといずれもが素晴らしかった。だけど、前半にもチャンスがあったし、もっと早々にゴールを決めることもできたはずだ。相手GKの(ロビン)オルセンに何度か防がれてしまったけどね」
「ディフェンス陣もよく頑張ってくれたね。勝つために必要なエネルギーがあったと思う」
この試合では51分、ウルグアイ代表FWカバーニがマッチアップしていたコロンビア代表DFジェリー・ミナの首元をつかんで押し倒す一幕も。結果的にカバーニにはイエローカードが出されなかったものの、指揮官はそのジャッジが“妥当だった”と主張している。
「彼らは南米の代表戦でも何度となくマッチアップしているし、あのシーンも流れの中の一つにすぎない。もちろんエディンソンともそのことは話しているよ。何もなかったけど、適切なジャッジだと思う。それもフットボールの一部だ」
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