マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、クラブで最も負けず嫌いなのは自分であると主張した。
今季ここまでプレミアリーグ2位に位置するマンチェスター・U。好調のクラブを牽引するブルーノ・フェルナンデスは、ピッチ上でしばしばその感情を表現することもあり、負けず嫌いな性格であることが知られている。
一方のスールシャール監督は、サイドラインで感情を表す場面は少ないタイプの指揮官。しかし、元ノルウェー代表FWは、「マンチェスター・ユナイテッドにいて負けることを気にしないのならば、クラブから出て行った方がいいね」と口にし、自身がブルーノ・フェルナンデスよりも負けず嫌いな性格であると話した。
「私はブルーノほどフラストレーションを表に出すことはない。だけど、たぶんクラブで一番の負けず嫌いは私だと思うよ。君たちはそんな私の姿を見たことはないと思うが、何人かの選手たちはそれを見ているよ」
今節に勝利した首位マンチェスター・シティとの勝ち点差が暫定で「13」となったマンチェスター・Uは、28日に行われるプレミアリーグ第26節でチェルシーとのアウェー戦を迎える。闘志を内に秘める指揮官の下、優勝争いで生き残るための白星を敵地で手にすることができるか注目だ。
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