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solanke(C)Getty Images

トッテナム指揮官ポステコグルー、新戦力ソランケに「ぜひ獲得したいと思っていた選手」

トッテナムのアンジェ・ポステコグルー監督は獲得したFWドミニク・ソランケについて理想的な存在と認めた。

チェルシーユースで育ったソランケは、2017年にリヴァプールへ移籍。1年半在籍するも出場機会は限定され、2019年1月にボーンマスに完全移籍した。ボーンマスではこれまで、公式戦216試合に出場して77得点を記録。2023-24シーズンは公式戦42試合で21ゴールを挙げるなどチームの主砲として活躍した。

そのソランケをトッテナムが引き入れることに成功。移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、移籍金は基本金5700万ポンド+ボーナス800万ポンドの最大6500万ポンド(約122億円)の取引になったとのことだ。

ポステコグルー監督は「ソランケは私がぜひ獲得したいと思っていた選手の一人だ。合意に達するまでには時間がかかったが、彼は間違いなく我々のチームにぴったりの選手になるだろう」とし、こう続けた。

「彼は自分の道を切り開いてきた。彼はキャリアのかなり早い段階で挫折を味わったが、それを乗り越えてきた」

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