レアル・ソシエダのイマノル・アルグアシル監督はMFマルティン・スビメンディが来季も残留すると断言した。スペイン『マルカ』が伝えている。
スビメンディは、2022年に長期契約延長に合意したにもかかわらず、バルセロナやアーセナルが彼を追跡しており、今夏の移籍が噂されている。とりわけ、バルセロナがセルヒオ・ブスケツの後釜として熱視線を送っていると伝えられる。
しかし、レアル・ソシエダがトップ4入りを目前にしている今、イマノル監督は残留に近づいたと話した。
「スビメンディが何を考え、何を望んでいるのか、私は知っている。彼が来年、私たちと一緒にチャンピオンズリーグでプレーしたいと望んでいるのは間違いないだろう。彼は我々と契約しており、彼にとって最高の場所であり、我々と一緒にいることを望んでいる」
レアル・ソシエダは現在4位で、残り3試合で5位ビジャレアルと5ポイント差となっている。


