レアル・ソシエダは元スペイン代表MFダビド・シルバと1年間の契約延長に至ったことを発表した。
シルバは今シーズン、久保建英とともに好調のレアル・ソシエダを牽引。リーグ戦26試合に出場し、1ゴール5アシストを記録する。2日のレアル・マドリー戦でも2-0の勝利に大きく貢献し、イマノル・アルグアシル監督は「彼があの興奮と欲求に満ちたプレーをするのを見るのは、とても楽しいことだ。彼が我々と一緒にいることを誇りに思うべきだろう」と称賛していた。
そんなシルバとレアル・ソシエダの契約は今季までとなっており、移籍か現役引退の可能性も伝えられていた。しかし、現在ラ・リーガで4位のチームが来季のチャンピオンズリーグ出場を視野に入れていることから、もう1年クラブでプレーし続けることを決断した。
クラブは公式ツイッターで「マジシャンは失われない。レガシーは続く」と契約延長を発表している。
37歳のダビド・シルバは久保の良き師匠としても知られ、日本の若手MFに対して「スピードを落とせ。スペースは常にある」と金言も送っていた。


