SNSで古巣を祝福のシンプリシオ、言葉より「完璧とは言えない体形」が伊紙で話題に

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ファビオ・シンプリシオは体重が増えたのではないかと指摘されている。

元ブラジル代表のファビオ・シンプリシオの外見が変貌したと、イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』が2日、伝えている。

ブラジル出身のシンプリシオは現役時代、パレルモやローマで活躍。その後は2012年7月に日本へ渡り、セレッソ大阪やヴィッセル神戸でプレーした。神戸との契約が満了したのち、2016年2月に母国ブラジルのバタタイスへ移籍し、5月に現役を退いた。

シンプリシオは、1日に117周年を迎えた古巣パレルモの創設記念日を祝い、インスタグラムに祝福のメッセージを投稿した。「おめでとう、パレルモ。いつも僕の心にあるよ」と綴り、同クラブのユニフォームを着た自身の写真も添えた。

ところが現役時代と比較し、ふくよかになった姿が話題となっている。「シンプリシオ、数キロ増量した姿で、パレルモへお祝いメッセージ」と題し、「ブラジル人MFはロサネーロ(パレルモ)のユニフォームを着てインスタグラムに写真を投稿したが、完璧とは言えない体形を披露している」と報じられている。

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