アーセナルのミケル・アルテタ監督が、負傷の続くMFエミール・スミス=ロウについて言及した。
アーセナルの下部組織出身で、現在クラブのエースナンバーを背負うスミス=ロウ。昨季はプレミアリーグ33試合で10ゴールを記録し、昨年11月にはイングランド代表デビューも果たしている。しかし、昨季途中からガブリエウ・マルティネッリにポジションを奪われると、今季はケガの影響でコンディションに苦しみ、思うようにプレーできていない状況が続いている。
アルテタ監督は会見で、スミス=ロウの状態に言及。「残念ながら鼠径部に違和感があるようで、抱えている問題はずっと続いている」と明かしている。
「今シーズン、彼は継続的にプレーできていない。それを見極め、できる限りサポートしようとしているところだ。彼は我々にとって重要な選手であるし、フィットすることが必要だ。最高のレベルでプレーしてもらいたい」
そして「彼を起用できないこと、トレーニングでも100%の状態ではなく、痛みを抱えていることは心配だ」と続けた。


