アーセナルのミケル・アルテタ監督が、スミス・ロウの去就についてコメントした。『The Athletic』が報じている。
2000年生まれの20歳であるスミス・ロウは、今シーズンの公式戦で37試合7ゴール7アシストを記録するなど高パフォーマンスを見せた。
そんなスミス・ロウに対して、アストン・ヴィラが興味を持っており、3000万ポンド(約45億8200万円)のオファーを提示したと言われているが、アーセナル側はこれを拒否したようだ。
スミス・ロウの去就について尋ねられたアルテタ監督は「質問はなし。そうだ、彼はここにとどまる。それは100%だ」とコメント。アストン・ヴィラからの興味を聞かれると「コメントすることはない」と切り上げた。
なお、スミス・ロウは13日に行われたハイバーニアンとの練習試合で、1-2で敗れたチームの唯一の得点を挙げている。アルテタ監督は同選手のパフォーマンスについてもコメントした。
「彼は自分がもっと上手くプレーしなければいけない試合だったと思っている。ただ、今日の彼を見ればわかる通り、2、3回のビッグチャンスを作っていたね」


