トッテナムは、新たな獲得候補としてインテルDFミラン・シュクリニアルに関心を示しているようだ。
今夏に8年間主力を担ったヤン・フェルトンゲンを放出したトッテナム。ジョゼ・モウリーニョ監督は新たなセンターバックを探していると見られており、これまで複数の候補の名前が挙がっている。
そんな中、移籍市場のスペシャリストであるファブリツィオ・ロマーノ記者は、トッテナムがインテルDFシュクリニアルに関心を示していると伝えている。モウリーニョ監督が気に入っており、すでに交渉を開始。なお、タンギ・エンドンベレを取引に含める案はインテルが拒否したようだ。
同氏によると、最大の焦点は移籍金に。インテル側は6000万ユーロ(約74億円)を要求しているものの、トッテナムは同額を出す気はないという。それに伴い、ベンフィカのポルトガル代表DFルベン・ディアスを代役候補としてリストアップしているようだ。
今夏の移籍市場ではギャレス・ベイル、セルヒオ・レギロン、マット・ドハティ、ピエール=エミール・ホイビュアを獲得したトッテナム。移籍市場閉幕は10月5日だが、期限までにセンターバックを加えることはできるのだろうか。
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