イタリア代表GKサルヴァトーレ・シリグが、ジェノアへと新天地を求めた。
現地時間3日、セリエAのジェノアはシリグについて「ロッソブルーの新しい選手」として正式に獲得したことを公表した。
「今年の夏、EURO(ユーロ)2020では欧州王者となったアッズーリのシリグは、ジェノアの新たな選手となった。彼は代表で27キャップを刻み、パリ・サンジェルマン、トリノ、パレルモでゴールを守ってきた。リーグ・アンで優勝4回、EURO2012では準優勝。セリエAでは210試合、チャンピオンズリーグでは30試合プレーしている」
1987年生まれ、34歳のシリグはヴェネツィアの下部組織育ちで、パレルモでトップデビュー。その後クレモネーゼ、アンコナを経て、2011年夏にパレルモからパリ・サンジェルマンへと移籍。セビージャ、オサスナへのレンタルも経験した。2017年夏にトリノへと加わり、母国復帰を果たしていた。
昨季までトリノ守護神として活躍していたが、7月に双方合意のもとで契約解除。今夏はフリーでの移籍先を探していたが、新天地はジェノアに決まっている。




