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Mario-Balotelli(C)Getty Images

「助けられる自信があった。招集外は辛い」バロテッリ、イタリア代表のW杯予選敗退に言及

スイスのシオンに加入した元イタリア代表FWマリオ・バロテッリが、『DAZN』のインタビューで近況などを語った。

バロテッリは、今夏の移籍市場において1年間所属したトルコのアダナ・デミルスポルを退団。スイスのシオンに新天地を求めると、3日に行われたバーゼル戦(シオンが2-1で勝利)で早速デビューを飾り、25分間プレーした。

「まだ移籍したばかりだが、状態は良い。俺にとって冒険ではあるが、よく考えて下した決断だ。バーゼル戦ではゴールを挙げたかったが、チームが勝ったことが重要だ。移籍の決断には満足している。人生の決断だと思っている。スイスリーグは特殊で、世界最強ではないが難しいリーグなんだ。バカンスのつもりでここへ来てはダメだ。だが街の人がプレッシャーをかけてくることはないし、居心地は良い」

続いてバロテッリは、恩師であるイタリア代表監督のロベルト・マンチーニに言及。アッズーリの敗退に終わった今年3月のカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフの際の代表落選を振り返った。

「マンチーニとは、常に素晴らしい関係を築いていた。彼は代表監督として自身の決断を下したわけで、俺は常にその決断を尊重している。ただ、北マケドニア戦で招集から外れたのは、辛かった。だが呼ばれなかったからではなく、俺はイタリア人として代表を助けることができる自信があったからだ」

さらにバロテッリは、自身の古巣であるミラノの2クラブについて語った。

「セリエAへ復帰できるとしたら? ミランかな。俺はミランが好きだ。だが『ミラン』と答えてしまうと良くない。インテルも嫌いではないからね。両チームともに、少年たちが夢見るような、サッカー選手にとって最高のクラブだからね」

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