ジュピラー・リーグ第24節オーステンデvsシント=トロイデン(STVV)の一戦で、鈴木優磨が今季リーグ13得点目をマークした。
現地時間6日に行われたこの一戦では鈴木とシュミット・ダニエルが先発出場。だが試合は38分、オーステンデFWマフタル・グエイェが先制ゴールを決め、オーステンデの1点リードでエンドが変わる。
後半に入り、オーステンデは60分、74分に2度のPKを沈めてリードを3点に広げる。74分のPKではシュミット・ダニエルも良い反応を見せ、右手で触れるもPKを阻むことができなかった。
3点ビハインドのSTVVは90分、ゴールエリア右へデュカン・ナゾンが強引に侵入してクロスを入れ、ファーに飛び込んだ鈴木が押し込んで1点を返した。鈴木にとってこれが今季ジュピラー・リーグ13得点目となった。
試合は3-1でオーステンデが勝利。シント=トロイデンは勝ち点30のままで、順位を15位に落としている。なお、この一戦で鈴木とシュミット・ダニエルはフル出場、松原后は75分から途中出場となった。
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