ジュピラーリーグは23日に第13節が行われ、シント=トロイデンはルーヴェンと対戦した。
今季ここまでわずか2勝、3分け6敗と苦しむシント=トロイデン(第12節は未消化)。そんな中で迎えたルーヴェン戦では、全試合に先発するなど絶対的な存在となっている鈴木優磨がこの日もスタメン出場。またGKシュミット・ダニエルも3試合連続で先発入りしている。
試合は27分、ナゾンのゴールでシント=トロイデンが先制に成功する。しかしアディショナルタイムには、PKから同点弾を奪われ、前半は1-1で折り返す。
後半に入ると、鈴木は右サイドに流れながら鋭いクロスで何度も決定機を演出。守備時にも果敢なタックルで奮闘する。しかし73分、シント=トロイデンはCKのサインプレーから勝ち越し点を許す。75分にも決定機を許したが、ここはシュミット・ダニエルが素晴らしい反応でチームを救う。
すると82分、シント=トロイデンは同点に追いつくことに成功。ナゾンが強烈なシュートで再びネットを揺らした。86分には鈴木がネットを揺らしたものの、直前にオフサイドがあったとしてゴールは無効に。結局試合はこのまま終了し、2-2のドローに終わった。
勝ち点1の獲得にとどまったシント=トロイデンは、勝ち点10で16位に低迷。苦しい時期が続いている。
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