ラツィオの指揮官シモーネ・インザーギが、20日のユヴェントス戦(1-2)終了後にイタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、敗戦の弁を述べた。
インザーギ率いるラツィオは今シーズン、リーグ戦で躍進を見せ、一時は王者のユヴェントスを退けて首位に立つなど、20年ぶりのスクデット獲得へ期待が高まった。しかし新型コロナウイルスの感染拡大によるリーグ中断の直前に首位の座をユヴェントスに譲ると、選手の離脱による不運も重なり、6月のリーグ再開後は成績が2勝5敗1分と低迷。20日にユヴェントスとの直接対決に敗れてポイント差は11へと広がり、4位へと転落した。それでもインザーギは選手たちを称え、擁護した。
「準備は間違っていなかったが、不運な出来事が重なった。いくつも問題を抱えていたが、試合ではパーソナリティを見せることができ、私は選手たちを称えた。問題があったとは言え、試合は最高の形で準備することができただけに残念だ。それにここのところ、1つのエピソードが我々の有利に傾かないことばかり。ゴールポストの内側を叩いたインモービレのシュートなどね。(引き分けに持ち込み)1ポイントを獲得して13年ぶりのチャンピオンズリーグ復帰を祝いたかった」
「1年間を通してチームが成し遂げた成績を評価するべき。誰かに何かを言われると、私も腹が立つ。このチームは昨年と比較して14ポイントも多く獲得した。それにユヴェントスを倒してスーペルコッパ・イタリアーナを制し、2007年以来となるCL復帰も実現しようとしている。当時は(カルチョスキャンダルによる処分で)ユヴェントスがセリエBでプレーし、フィオレンティーナが-4、ミランが-8ポイントのハンデを課せられていた年だった。だから選手たちを責めることは許さない」
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