アル・アインは16日、中島翔哉の獲得を発表した。
アラブ首長国連邦(UAE)の名門はクラブの公式ウェブサイトで「アル・アイン・フットボールクラブは、ポルトガルのポルトの日本代表ゲームメーカー、ショウヤ・ナカジマとの契約が完了したことを発表する」と日本代表MFの獲得を伝えた。
なお、中島は2019年夏に加入したポルトから期限付きでアル・アインに加入するが、クラブは契約の詳細を明らかにしていない。ただし、ポルトガルメディアの以前の報道によると、契約期間はシーズン終了までで、買い取りオプションが付帯すると考えられている。
中島は公式ウェブサイトで「アジアのベストクラブの1つに加入できてとても幸せで、光栄に思います。今、僕は大きな野心を持つ歴史あるクラブとともに新しい挑戦を始め、クラブの目標を達成し、ファンを喜ばせるためにチームメイトともに成功をすることを願っています」と抱負を語っている。
2019年1月に加入し、半年間を過ごしたアル・ドゥハイル以来の中東移籍となる26歳の日本代表MFは、日本人DF塩谷司が所属する新天地で22番を着用する。
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