湘南ベルマーレは24日、松本山雅FCからMF高橋諒を獲得したことを発表した。
名古屋グランパスでプロデビューを果たした高橋はその後、2017年から2シーズンに渡って湘南でプレー。2019シーズンは松本へと移籍し、J1リーグ戦で32試合に出場した。2020シーズンもJ2でリーグ戦19試合に出場している。
そんな中、高橋は古巣・湘南への復帰を決断。このように喜びを語っている。
「また湘南ベルマーレの一員にとしてプレーできることを嬉しく思います!来シーズンはこれまでになく厳しいシーズンなると思いますがチームの目標を達成するため、勝利のために全力でプレーしたいと思います。個人としても成長できるように日々の練習から向上心持ってサッカーを楽しみたいと思います。熱い声援よろしくお願いします!!」
また、2シーズンを過ごした松本に向け、以下のようなメッセージを残している。
「2年間という短い期間でしたがチームが良い時も悪い時でも、変わらずに熱い声援をしていただき感謝しています。僕がいた2年間、チームとして良い結果を残せずに本当に申し訳なく思っています。今回移籍を決断した理由として、やっぱりサッカー選手は選手としての人生は長くない。自分の中でもっと上のレベルでプレーしたい、成長したいという向上心や悔いの残る人生を歩みたくないと思い、この決断をしました。サンプロ アルウィンでプレーすることができた2年間本当に幸せでしたし、最高の環境・素晴らしい雰囲気も創り出していただいた、ファン・サポーターの方々に本当に感謝しています。松本山雅でプレーできたことを誇りに思いますし、絶対に忘れません!本当にありがとうございました!!」
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