柏レイソルのFW瀬川祐輔が湘南ベルマーレへ完全移籍することが発表された。
瀬川はザスパクサツ群馬、大宮アルディージャを経て2018年に柏へと加入。1年目はJ1リーグ戦で25試合9ゴール、2019シーズンはJ2リーグ戦で40試合8ゴールという結果を残した。しかし、2021シーズンは18試合2ゴールという成績に終わり、湘南への移籍を決断している。
4年間を過ごした柏からの退団が決まった瀬川は以下のようなコメントを残した。
「柏レイソルのファン、サポーターの皆さんへ。4年間本当にありがとうございました。サッカー選手として大きく成長できた4年間でした。どれだけ感謝しても感謝しきれません。レイソルでプレーできたこと、日立台でプレーできたこと、これは僕の大きな財産です。本当にありがとうございました。今回の移籍に関して、限られた時間の中で何度も何度も悩みましたが、サッカー選手としてさらに成長するためには、環境を変えるべきタイミングだと思い、決断しました。いまから来年の開幕戦が楽しみです!!絶対負けません!ありがとうございました」
また、湘南への加入に際しては「僕自身、相当な覚悟を持って湘南ベルマーレに移籍してきました。ひとつでも多くの勝利をサポーターの皆さんに届けられるように、持っている力を最大限に出してプレーします。よろしくお願いします」と意気込みを語っている


