無所属が続いていた日本代表MF香川真司だが、25日中にもPAOK移籍が決定するようだ。ドイツ『キッカー』が伝えた。
2019-20シーズンはラ・リーガ2部のレアル・サラゴサでプレーした香川だったが、昨夏に契約解消で合意。その後は半年近く無所属の状態が続いていたが、先日ギリシャ1部のPAOK加入目前だと複数メディアが報じていた。
ギリシャの『SDNA』によると、PAOKはトップリーグで活躍した経験豊富な選手をチームの軸に据えることを考え、2022年夏までのオファーを送ったという。
そして『キッカー』は、香川はすでに契約に合意したと報道。25日はメディカルチェックを受け、同日中に公式に発表されるようだ。
PAOKは、今シーズンのヨーロッパリーグにも出場(グループ3位で敗退)したギリシャの強豪クラブ。現在ギリシャ・スーパーリーグでは、オリンピアコス、AEK、アリスに次いで4位に位置している。
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