ラ・リーガ2部サバデルのスポーツディレクターが、レアル・サラゴサ退団が決定的とされるMF香川真司への関心を認めた。地元メディア『Diari de Sabadell』などが伝えている。
昨夏にドルトムントからサラゴサに加入した香川。大きな期待を受けながらスペイン2部で31試合に出場して4ゴールをマークしたものの、シーズン中に浮き沈みもあり、目標としていた1部昇格に導くことはできず。先日には契約解除で合意に至ったと、複数メディアで報じられた。
カタールからの高額オファーを断ったとされる香川だが、新天地候補最有力と見られるのが同じくラ・リーガ2部を戦うサバデル。これまで指宿洋史、田邉草民がプレーしてきたクラブは、契約解除を待って年俸10万ユーロ(約1200万円)のオファーを提示すると『マルカ』は伝えている。
そして、サバデルのホセ・マンサネラSDも31歳MFへの関心を認めている。「正式にはまだサラゴサの選手である」としながらも、「本物のオプション」と語っている。加えて「我々が探しているのは、サバデルのためにプレーし、この魅力的なカテゴリーでの成功を望む選手だ」と強調した。
未だ正式発表はないが、サラゴサ退団は決定的とみられる香川。新天地はカタルーニャのクラブになるのだろうか。
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