シント=トロイデン(STVV)MF香川真司が、メヘレン戦を振り返った。
ジュピラーリーグ第6節で、ホームにメヘレンを迎えたSTVV。シュミット・ダニエル、橋岡大樹、林大地、岡崎慎司、そして香川と日本人選手5人が先発した中で先制点を許すも、57分に香川がPKで同点弾を決める。さらにその後2ゴールを奪い、3-1で逆転勝利を収めた。
試合後、クラブ公式メディアのインタビューに応じた香川は以下のように振り返った。
「なんとしても今日は勝利が必要でしたし、前半から良いスタートが切れた中でビハインドを背負い、苦しい中でしたけど、ダイチがうまくペナルティエリアの中でPKを取ってくれた。チームとしてはすごく生き返ったし、あの同点ゴールは個人的にもチームとしても勇気を与えてくれたかなと。追いついてからはゲームをコントロールしながら、得点は時間の問題という気はしましたね」
次節はヘンクとのダービーマッチに挑むSTVV。香川は「ダービー前にこうやって逆転で勝てたことはなにより大きな自信になりますし、それと同時にまだまだチームとしての質を上げていかなければいけない。個人としても今日でた課題をに修正を加えながら、良い準備をしていきたいなと思います」と意気込みを語っている。
今年2月の初出場以来、約6カ月でSTVV加入後初のゴールを奪った香川。次節の敵地でのダービーマッチでも期待がかかる。




