アルビレックス新潟は3日、MF高木善朗と2022シーズンの契約更新に合意したことを発表した。
高木はこれまで東京ヴェルディ、ユトレヒト(オランダ)、清水エスパルスでプレー。2018シーズンから新潟に在籍する。2021シーズンは自己最高のリーグ戦42試合に出場し、キャリアハイの10ゴールを記録していた。
高木は公式サイトを通じて「今シーズンもアルビレックス新潟の一員として、J1昇格という目標を達成するために戦います」とコメントした。
「特に昨シーズンの後半戦は、自分のパフォーマンスとチームの結果が比例し、勝利から遠ざかってしまったと責任を感じています。自身にかかる期待に応えることができなかったとも思っています。昨シーズンの反省を踏まえると、自分がより高いパフォーマンスを発揮しなければJ1昇格はできません。今シーズンはより自分に厳しく、J1昇格のために日々のトレーニングから積み上げていきます。今年こそ、サポーターの皆さんや新潟県民の皆さんのご期待に応えられるように全力を尽くします。温かい応援をよろしくお願いいたします」
なお、新潟は同日、エースのFW鈴木孝司と契約更新している。
