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Sheriff-championsleague-Real-Madrid-202109290830(C)Getty Images

レアル・マドリーを相手に大金星のミラクル・シェリフ、決勝ゴールのチル「幸せな1日」

レアル・マドリーを相手に大金星を挙げたシェリフのユーリー・ベルニドゥブ監督が、立役者となった選手たちに労いの言葉をかけた。

チャンピオンズリーグ(CL)の予備予選から勝ち上がり、本大会初出場となったシェリフ。グループD第2戦ではレアル・マドリーとサンティアゴ・ベルナベウで対戦した。試合は、立ち上がりからレアル・マドリーが主導権を握る展開になるも、25分にヤクシボエフのヘディングシュートで先制に成功した。

そのまま試合を折り返すと、1度は同点に追いつかれる。しかし終盤の89分に、カウンターからチルの強烈なシュートが決まって逆転に成功。そのまま終了のホイッスルを迎え、戦前の予想を覆してシェリフが白星を手にした。

試合後にベルニドゥブ監督は、選手たちの戦いぶりを称えている。

「レアル・マドリーとの対戦は、とても嬉しいものだった。守備の時間が長くなることはわかっていたが、うまく対応できたと思う。最後に勝敗を決することができたね。すべては選手たちのおかげだ。彼らの戦いぶりを誇りに思っている。正しい道を進んでおり、これからも続けていきたい」

また、試合終盤に決勝ゴールを奪ったチルは「とても幸せな1日になった。みんな勇敢にプレーし、少しの幸運もあったと思う。この勝利はキャリアの中でも本当に素晴らしいものになったね」と興奮気味に勝利を喜んでいる。

キャプテンを務めるフランク・カスタネダも歴史的な勝利に喜びを示した。

「まさに夢が叶った瞬間だった。僕たちは幸せで、この勝利を楽しんでいる。勝つためにここにきた。選手たちは素晴らしい戦いを見せたと思うよ。そしてチルには試合後に感謝したんだ。本当に素晴らしいゴールだった」

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