PKなし判定に疑問のショー「ならないなら、試合を止める必要はなかった」

Luke Shaw Manchester United 2020-21
Getty
【欧州・海外サッカー ニュース】マンチェスター・ユナイテッドのルーク・ショーがチェルシー戦の判定に不満。

マンチェスター・ユナイテッドのDFルーク・ショーは、チェルシー戦でPKが与えられなかったことに混乱した反応を示した。『スカイスポーツ』が伝えた。

マンチェスター・Uは2月28日、プレミアリーグ第26節でチェルシーと対戦。試合はスコアレスドローに終わったが、前半物議を醸すシーンも。メイソン・グリーンウッドとカラム。ハドソン=オドイが競り合った際にオドイがエリア内でハンドを犯したように見える場面があった。だが、VARの結果、PKなしという判定になっている。

ショーはユナイテッドの選手たちがPKなしという判定に不満があったことを認めている。

「もしPKにならないのであれば、試合を止める必要はなかったと思う。主審はH(ハリー・マグワイア)にも言ったんだけど、もし僕がPKだと言ったら、その後にいろいろな話が出てくるからね」

一方で、ショーはスコアレスという結果には「どちらのチームも勝つために十分なことをしたとは思わないので、それに文句を言うつもりもない」と納得の姿勢を示している。

なお、元マンチェスター・ユナイテッドDFガリー・ネビルは判定について「2、3か月前なら間違いなくPKだった。しかし、審判はより大胆になり、ハンドのルールは目の前で変わり始めている」と認めている。

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