ドルトムントのデンマーク代表MFトーマス・デラネイが、スペインのセビージャへと新天地を求めることになった。
現地時間25日、ラ・リーガのセビージャはデラネイを2025年までの4年契約で獲得したことを発表している。
デラネイはドルトムントの公式メディアを通じて「BVBでプレーできたことは自分にとって誇り。このチームは世界最大級のクラブだからね。ここを離れるのは寂しいけど、同僚、スタッフ、ファンと一緒に過ごす時間を心から楽しんだ。新しい道でも引き続き頑張っていきたい」とメッセージを発している。ドルトムントに感謝の意を示しながら、スペイン挑戦に意気込んだ。
1991年生まれ、現在29歳のデラネイはコペンハーゲン育ちで2017年1月にブレーメンへと完全移籍。2018年夏にドルトムントへと新天地を求め、それから3シーズンはジグナル・イドゥナ・パルクでプレーしていた。デンマーク代表としてもこれまで60キャップを刻んでいる。
これまでデンマーク、ドイツでプレーしていたデラネイにとって、今回のセビージャ加入に伴いスペインリーグ初挑戦となる。




