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MendilibarGetty Images

残留争い強いられるセビージャが今季2度目の指揮官交代…サンパオリ解任でメンディリバル就任

セビージャは、ホルヘ・サンパオリ監督の解任とホセ・ルイス・メンディリバル監督の就任を発表した。

シーズン開幕から低迷の続くセビージャは、昨年10月にフレン・ロペテギ監督の解任を発表。その後、約5年ぶりにサンパオリ監督を招聘し、チームの再建を託した。

しかし、アルゼンチン代表やマルセイユなどで指揮を執った経験のあるサンパオリ監督の下でもセビージャは浮上のきっかけをつかめず。チャンピオンズリーグやコパ・デル・レイから敗退し、ラ・リーガでは26節を終えて降格圏の18位と勝ち点2差の14位に沈み、残留争いを強いられている。

19日に残留争いのライバルであるヘタフェに0-2で敗れたことを受け、セビージャは21日にサンパオリ監督の解任を決断。なお、スペイン『アス』によると、クラブは契約解除により同指揮官に1000万ユーロ(約14億円)以上を支払うことになるようだ。

サンパオリ監督を解任した数時間後、セビージャは新指揮官就任を発表。昨年4月までアラベスを指揮していたメンディリバル監督が今シーズンいっぱいまでの短期契約で残留争いを強いられるチームを率いることが決まった。

2015年から指揮したエイバルで元日本代表MF乾貴士を指導したメンディリバル監督は、4月1日のカディス戦でセビージャでの初陣を迎えることになる。

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