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isco real madridGetty Images

セビージャ、レアル・マドリー退団のイスコ獲得を発表!監督が恩師ロペテギ、さらにスペイン国内のクラブ&CL出場と希望条件を満たす

セビージャは7日、前レアル・マドリーMFイスコ・アラルコン(30)の獲得を発表した。

アンダルシア州都のクラブは、公式HPで次のような声明を伝えている。

「セビージャFCは、フットボール的にはイスコとして知られているフランシスコ・ロマン・アラルコン・スアレスの加入について基本合意に達しました。セビージャの2022-23シーズンに向けた3人目の補強選手となります」

「選手は月曜にメディカルチェックを受けるべく、すでにセビージャに到着しています。このまま順調に進めば、クラブと2年契約を結ぶことになります」

イスコは今夏、ここ数年にわたり出場機会が限られていたレアル・マドリーとの契約が終了してフリーとなっていた。スペイン『マルカ』によれば、セビージャのほかスペイン国外のクラブからより好条件のオファーが届いていたようだが、国内に残ることを希望していたようだ。なおかつセビージャは、スペイン代表やレアル・マドリーで自身に信頼を寄せていたジュレン・ロペテギ監督が率いており、チャンピオンズリーグに出場することも大きな魅力であったという。

またロペテギ監督がイスコ獲得に強く執着したのは、“もう片方のサイドイスコ”であるMFスソが怪我がちであり、サイドでの優位性の確保に懸念があったためである模様。イスコの才能に惚れ込みながらも、獲得に懸念材料も抱えていたとされるモンチSD(スポーツディレクター)は、ついに折れる形でスペインを代表するファンタジスタの引き入れを決定したようだ。

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