セビージャのアルゼンチン代表MFルーカス・オカンポスが『Goal』スペイン版の独占インタビューに応じ、リオネル・メッシについて語った。
2004年に17歳でトップチームデビューを飾ったメッシ。今夏、17年間の輝かしいキャリアに幕を下ろし、パリ・サンジェルマンへと加わった。オカンポスはラ・リーガで対戦できなくなったことを悔やんでいるようだ。
「彼がもうバルセロナにいないこと、そして彼と対戦できなくなったことを理解するのは難しい。最高の相手と対戦すれば、自分の力を最大限に引き出すことができる。彼がラ・リーガにいないのは残念なことだよ」
また、アルゼンチン代表で普段は同僚のメッシについてオカンポスは素顔も語る。
「レオは普通の人だよ。彼は、テレビカメラの前やピッチ上で見るのと同じで、自分も仲間の一人だと感じさせてくれる人だ。史上最高の選手であるにもかかわらず、彼は穏やかで、謙虚で、シンプルな人なんだ」
セビージャで3シーズン目を迎えたオカンポス。クラブでは居心地の良さを感じており、このように語る。
「間違いなく、僕も妻も娘たちも、家族全員がセビージャでの生活を楽しんでいる。クラブの外では、彼らは完全に幸せで、僕は彼らの両方と少し一緒にいる。この街で、このクラブで、とてもとても幸せに過ごしている。ここに来て2年が経ちますが、とても良い気分だ」


