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セビージャのFWルーク・デ・ヨングが、逆転でのチャンピオンズリーグ(CL)ベスト8進出に向けて自信を示している。
セビージャは17日、CLラウンド16でドルトムントを本拠地のサンチェス・ピスファンに迎えた。試合は開始7分にスソのゴールでセビージャが幸先よく先制に成功する。しかしその後は3ゴールを奪われて逆転を許した。
試合終盤の84分、FKの流れからデ・ヨングが右足で流し込み1点を返すことに成功。2-3と逆転負けを喫したが、デ・ヨングのゴールで1点差に詰め寄り、敵地で行われるセカンドレグに望みを繋ぐことに成功した。
試合後、デ・ヨングはUEFA公式サイトに次のように語った。
「前半は自分たちのプレーができていなかったね。このレベルでミスを犯してしまうと、相手に得点を与えてしまう。ただ、後半ははるかに改善されたし、良いリズムでクロスもあげることができていた」
「最後に2点目を奪えたことはとても重要なことだ。3点目は奪うことはできなかったけれど、セカンドレグではどんなことも起こりうる」
なお、セビージャは3月9日にアウェーでセカンドレグを迎える。




