Kounde Chelsea GFXGetty / Goal

セビージャ、注目株クンデの移籍金を100億円超に設定か…チェルシーらが今夏の獲得に興味

セビージャがジューレス・クンデの移籍金を設定したようだ。『Goal』の取材で明らかになった。

2019年よりセビージャでプレーするフランス代表DFのクンデ。22歳と若手であるものの、在籍する2シーズンでラ・リーガ通算60試合以上に出場し、一昨シーズン前のヨーロッパリーグ制覇にも貢献した。この活躍を受け、以前からビッグクラブ行きの可能性が報じられている。

過去にはリヴァプールなどの興味が伝えられ、今夏にはレアル・マドリーやマンチェスター・ユナイテッドも獲得へ動き出すと考えられる中、現在争奪戦をリードするのは、クルト・ズマを取引に組み入れることを検討するチェルシーと考えられている。

そんなフランス代表DFが移籍する際、セビージャは選手同士のトレードよりも金銭の受け取りを希望する様子。同クラブは契約解除金の8000万ユーロ(約104億円)に限りなく近い金額、もしくは選手譲渡の場合には4500万ユーロ(約59億円)前後を求めるようだ。

なお、セビージャはクンデと2024年までの現行契約を締結することから、急いで売却を進める必要がない一方で、選手側はイングランドで新たな挑戦を始めることに前向きであると考えられている。

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