ラツィオ指揮官シモーネ・インザーギが、ホームでアタランタに1-4で敗れた後「この結果は校正なものではない」と主張している。
現地時間9月30日に行われたセリエA第1節順延分ラツィオvsアタランタは、1-4とアウェーのアタランタに軍配が上がった。
ラツィオはホームで3点差で完敗した形になったが、S・インザーギ監督は試合後『Sky Sports Italia』のマイクを通じて次のように語った。
「選手たちは懸命に頑張ってくれたが、試合の結果には結びつかなかった。チーロ(インモービレ)のシュートがサイドネットだったシーンもあったし、先制するチャンスを無駄にしてしまったね」
「ラツィオは10度のゴールチャンスを迎えて1ゴールに終わった。だがアタランタは5回のチャンスで4ゴールを決めてしまった。この1-4という結果は、両者の力関係をそのまま反映したものではない」
そして今季、ラツィオはセリエAの他に欧州カップ戦ではUEFAチャンピオンズリーグのコンペティションにも挑む。指揮官は20-21シーズンについてポジティブなものになると語った。
「素晴らしいシーズンになると確信している。滑り出しが多少遅れたことは否めないが、昨シーズンよりも上の成績を手にできると思っているよ。あと、クラブはまだ移籍市場閉幕まで取り組んでいるプロジェクトもあるからね。序盤から試合が延期になる状況だったが、危機は乗り越えた。ここからプッシュしていくよ」
▶セリエA観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】




