ミランは13日、セリエA第25節でサンプドリアをホームに迎えた。
前節にインテルとのミラノ・ダービーを制した3位のミランと、日本代表DF吉田麻也が負傷離脱中となっている16位のサンプドリアが相まみえた。
試合は早々の8分にミランが先制する。左サイドでGKメニャンのロングフィードを受けたレオンが一気にDFを抜き去ってゴールエリア左に。そのままシュートを沈め、ミランに先制点をもたらした。
ハーフタイムにかけても押し気味に試合を進めたミランは、44分に左サイドのクロスから最後は正面のメッシアスが左足でハーフボレーを放つ。これが枠を捉えるが、GKファルコーネのファインセーブに遭って、リードは1点のまま後半を迎える。
迎えた後半、ミランは60分に左サイドのレビッチが入れたクロスにファーで合わせたジルーがバイシクルシュート。しっかりミートさせたシュートを枠内に放ったが、GKのセーブに阻まれる。さらにジルーは70分にもヘディングシュートを枠に飛ばす。だが、これもGKファルコーネの牙城を崩せない。
その後もミランは追加点を得ることができなかったが、そのままウノゼロで逃げ切り。リーグ戦連勝で暫定首位に浮上している。




