maya yoshida sampdoria(C)Getty Images

吉田麻也が右SBで先発も…サンプドリアはローマに惜敗。冨安健洋フル出場ボローニャはドロー

セリエAは2日、各地で第15節が行われた。

11位サンプドリアは、大雨の降りしきる中で3位ローマと対戦。日本代表DF吉田麻也は右サイドバックとして、2試合連続の先発出場を果たした。攻め込まれる場面の多いサンプドリアだが、吉田は右サイドで奮闘。冷静なカバーリング、さらにビルドアップでも貢献を見せる。38分には、自陣ボックス内でクロスをクリアし、ピンチを救った。その後も耐える時間が続いたサンプドリアだったが、72分にジェコのゴールで失点。最後まで追いつけず、0-1で敗れた。

13位ボローニャは、14位フィオレンティーナと対戦。今季全試合フル出場を果たす冨安健洋は、左のCBとして先発出場した。ボローニャは開始早々にピンチを迎えるも、冨安の身体を張ったブロックもあって何とかしのぐ。その後両者とも決定機に乏しく、試合はスコアレスドローに終わっている。

7位アタランタと4位サッスオーロのビッグマッチは、5-1とアタランタが圧勝。去就注目の主将パプ・ゴメスが再びベンチ外となったアタランタは、11分にサパタが先制点を奪うと、前半終了間際にペッシーナが追加点。後半にはサパタ、ゴセンス、ムリエルとゴールラッシュ。1点を返されたが、大勝を飾っている。

また、ジエリンスキの豪快ミドルで先制したナポリは、一度カリアリに追いつかれるも、63分に再びジエリンスキのゴールで逆転に成功。相手が退場者を出した後、ロサーノとインシーニェにもゴールが生まれ、4-1で勝利を飾った。ラツィオは、ジェノア相手にインモービレのPKで先制したものの、58分に追いつかれて1-1のドロー決着となっている。

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