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ローマ教皇葬儀の影響で26日のセリエA3試合の延期決定…CLバルセロナ戦控えるインテルは休養日1日減の大きな痛手に

レガ・セリエAは、26日に予定されていたセリエAの3試合の日程を変更することを発表した。

21日、ローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇が逝去。これに伴い、イタリアではスポーツ界に大きな影響を及ぼしており、同日に予定されていた鈴木彩艶の所属するパルマ対ユヴェントス、ジェノア対ラツィオなどセリエA4試合の延期が発表されていた。

さらに翌22日、フランシスコ教皇の葬儀が26日にバチカン市国にあるサン・ピエトロ大聖堂の正面にあるサン・ピエトロ広場で執り行われることが発表された。これを受け、イタリアのオリンピック委員会は同日に予定されていたすべてのスポーツ競技を延期することを発表した。

この影響を受けるのがインテル。30日にはチャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグの敵地でのバルセロナとの大一番を迎えるチームは、当初特例として休養日を1日多く取るために同日に当初の午後6時から午後8時45分にキックオフ時間を変更してローマと対戦すると報じられていたが、翌27日の午後3時からのキックオフに延期されることが決まった。

その他にも、26日に予定されていた鈴木の所属するパルマ対ラツィオは28日に、コモ対ジェノアは27日に開催日が変更されたことが発表されている。

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