アタランタ指揮官ジャン・ピエロ・ガスペリーニが、敵地でのラツィオ撃破に満足感を示した。
現地時間9月30日に行われたセリエA第1節順延分ラツィオvsアタランタは、1-4で決着。アタランタは前半だけで3ゴールを決めると、57分に1点を失ったが61分にはアレハンドロ・ゴメスがこの日2ゴール目を決め、4得点で快勝を収めた。
試合後、ガスペリーニ監督は『Sky Sports Italia』のマイクを通じて次のようなコメントを発した。
「今夜は多くのチャンスを作ったし、ハーフタイム明けにはもっとゴールを決めることだってできたかもしれない。この結果はアタランタが自分たちの個性を信じた結果だ。難しいゲームに正面から立ち向かえるチームとなってきた」
「昨シーズン、ラツィオとのアウェー戦では3点リードから3-3に追いつかれた。その時のような苦い記憶は消え去ったね。選手たちは90分を通して集中していた」
そしてガスペリーニは「アタランタは全員が大きな野心を持っている。ここ数年間やってきたことが間違っていなかったのは昨シーズン、8強に進出した欧州カップ戦(UEFAチャンピオンズリーグ)でも示すことができた。今シーズンは昨季を上回る成績を目指したい」と続け、今季のさらなる躍進を誓った。
開幕からアウェー2連戦となったアタランタ。初戦はトリノを2-4で下し、2戦目は昨季リーグ4位の難敵ラツィオを1-4で退けた。アタランタ指揮官は今季、チームをさらなる飛躍へと導けると自信を深めている模様だ。
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