セリエAは13日、第11節が各地で行われた。
前節インテルに敗れ(1-3)今季6敗目を喫したボローニャは、ホームで強豪ローマと対戦。冨安健洋は左センターバックで11試合連続の先発出場を果たしている
。しかし、ボローニャは開始早々からローマに圧倒され、5分に右サイドを崩されて失点。さらに10分には、冨安が前へ出て止めようとするも空けたスペースを突かれ、ジェコの得点を許す。15分には高いDFラインの裏をペッレグリーニに狙われ、3失点目を喫した。
ボローニャは24分にオウンゴールで1点を返したものの、35分にヴェルトゥ、44分にムヒタリアンと、前半だけで5失点。58分にはドミンゲスが2点目を奪ったかに思われたが、VARレビューの結果ノーゴールに。結局1-5で大敗を喫している。
7敗目を喫したボローニャは、12位に転落。大勝のローマは暫定5位に浮上した。
吉田麻也が2試合ぶりに先発したサンプドリアは、敵地で強豪ナポリに1-2と敗戦。20分にヤンクトのゴールで先制したサンプドリアだったが、53分にロサーノのゴールで追いつかれる。さらに68分にはペターニャに逆転弾を許した。
サンプドリアはこれでリーグ戦6試合勝ちなし(2分け4敗)。一方のナポリは3連勝を飾り、暫定3位に浮上した。
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