ボローニャ指揮官シニシャ・ミハイロヴィッチが、ベネヴェントとのドロー決着に怒りの感情を示した。
現地時間12日に行われたセリエA第22節、ボローニャvsベネヴェントの一戦は開始55秒でニコラ・サンソーネが先制点を決め、ボローニャが先行。だがボローニャはその後なかなか追加点を奪うことができず、60分にはゴール前の混戦でボローニャGKウカシュ・スコルプスキがクロスの処理を誤ってファンブル。そのこぼれ球を押し込まれ、ベネヴェントに追いつかれた。試合はこのまま1-1でフルタイムを迎えることに。
試合後、ミハイロヴィッチ監督は「満足できる結果ではない」と不満げに語っている。『Sky Sport Italia』がその言葉を伝えた。
「残念ながら自分たちのプレーにより、まっとうな成果を手にするチャンスを逃している。勝ち点1に終わった。だがこの結果は回避することができたはずだ」
「この試合では自分たちのアドバンテージを守るためにすべきことがあったはず。リードを広げる機会もあったのに引き分けた。もちろんベネヴェントの集中力は素晴らしかった。だが勝ち点1という結果は満足できるものではない。私は怒っている」
勝ち点で並ぶベネヴェントとホームで引き分け、ボローニャは暫定14位のまま。同じく勝ち点24となったベネヴェントは13位となっている。
今季はまだ残留争いに巻き込まれる可能性もあるだけに、ボローニャ指揮官にとってベネヴェントとのドロー決着は悔やまれる結果となったようだ。
▶セリエA観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】




