リヨンに所属するMFウセム・アワールはローマへの移籍が近づいている。イタリア『スカイスポーツ』が伝えている。
24歳のアワールはリヨンの下部組織出身。2017年にトップチームへ入り、欧州で最も注目すべき若手として名を馳せた。しかし、その後は伸び悩み、今季も負傷によりリーグ・アンでは14試合の出場にとどまっている。
リヨンとの契約が今季までとなっているアワールにはローマが興味。すでにフリー移籍での獲得で合意に至っているとのことだ。
なお、アワールは昨季リーグ戦36試合で6ゴール4アシストを記録。新天地で輝きを取り戻せるか注目だ。
