セリエA第11節が行われ、パルマとミランが対戦した。
パルマは鈴木彩艶が先発、ミランはラファエウ・レオンやルカ・モドリッチらがスタメン入りした。先手を取ったのはミラン。12分、ゴール右からアレクシス・サーレマーケルスが左足でミドルシュートを放つ。グラウンダーのシュートは鈴木彩艶の手をかすめてゴールへ吸い込まれ、ミランが先制した。
16分にはCKの流れからパトリック・クトローネが合わせるがオフサイドで同点ゴールは認められず。22分にはエリア内でサーレマーケルスが倒されミランがPKを獲得。鈴木彩艶はレオンのキックを読み切ったが、ゴール左隅へ決まり、ミランが追加点を挙げた。
45分にはクリストファー・エンクンクのシュートを鈴木彩艶がストップ。すると直後にアドリアン・ベルナベがゴール右から左足で見事なシュートを決め、パルマが1点を返した。後半に入るとパルマが反撃。62分に攻勢を仕掛けると、右からのクロスにエンリコ・デル・プラトがニアで合わせて同点に追いついた。
82分にはサーレマーケルスが裏へ抜け出しGK鈴木彩艶をかわす。しかし、シュートは枠外へ飛び、ミランはチャンスを逃す。鈴木彩艶はこのプレーでDFと接触し治療の時間を設けたが、ピッチに戻っている。
試合は2-2のまま終了。パルマは勝ち点1を得たものの、6試合勝利なしとなった。




