セリエA第25節が4日に行われ、フィオレンティーナとミランが対戦した。
ミランはオリヴィエ・ジルー、アンテ・レビッチ、チャールズ・デ・ケテラーレの前線ユニットに。前半はフィオレンティーナがボールを支配し、推移する。試合が動いたのは後半開始早々。右サイドから仕掛けたジョナタン・イコネが倒され、フィオレンティーナがPKを獲得する。これをニコ・ゴンサレスが沈め、フィオレンティーナが先手を取る。
66分にミランは3枚替え。ディヴォック・オリジ、ズラタン・イブラヒモヴィッチ、ティエムエ・バカヨコがピッチに入る。イブラヒモヴィッチが前線で身体を張り、奮闘するもチャンスを作るには至らない。
すると87分、途中出場のルカ・ヨヴィッチがドドのクロスからヘディングで大きな追加点を挙げ、フィオレンティーナがダメ押し弾を奪う。
アディショナルタイム、テオ・エルナンデスがカウンターから左足で叩き込み、ミランが1点を返す。しかし、2-1で終了し、ミランは公式戦連勝が4でストップしている。




