セリエA第9節が行われ、サッスオーロとラツィオが対戦した。
ラツィオの鎌田大地はベンチスタートとなり、中盤はルイス・アルベルト、ニコロ・ロヴェッラ、マッテオ・グエンドウジが並んだ。
試合は28分にラツィオが先制。高い位置でボールを奪うと、そのままショートカウンターへ。カステジャーノスのラストパスをフェリペ・アンデルソンが左足で流し込み、ネットを揺らした。
35分にもアンデルソンのクロスをDFが処理できずにいると、こぼれ球をアルベルトが押し込んで、ラツィオが2-0とした。
後半もラツィオがチャンスを作りつつ、GKイヴァン・プロヴェデルがハンドで一発退場の処分を受けてしまう。しかし、VARで判定が覆り、レッドカードは取り消される。
その後、79分に鎌田はアルベルトに代わって出場。中盤にリズムをもたらしつつ、試合は0-2のまま終了した。
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