Goal.com
ライブ
Lazio celebrating SassuoloGetty

2位ラツィオが勝利で今日のナポリ優勝は阻止…インテルは6ゴールの大勝

セリエA第33節が各地で行われた。

ユヴェントスはレッチェと対戦。15分、レアンドロ・パレデスが距離のあるFKを直接沈め、ユーヴェが先手を取る。しかし、37分にPKで同点に追いつかれる。それでも40分、フィリップ・コスティッチのクロスを中で待っていた、ドゥシャン・ヴラホヴィッチが下がりながら左足で合わせる。これがゴール左へ突き刺さり、ユヴェントスが勝ち越した。後半、ともにセットプレーから決定機を作るも得点は生まれず。ユーヴェが3ポイントを加えた。

唯一ナポリの優勝を阻止できる可能性をわずかながら残すラツィオはサッスオーロとのホーム戦へ。7分、チーロ・インモービレのゴールは取り消しとなるも14分に先制。後方からのフィードに抜け出したフェリペ・アンデルソンが見事にコントロール。冷静に流し込んで先制点をもたらした。前半終了間際には、ダヴィデ・フラッテージが至近距離から強烈なシュートを放つが、バーに嫌われる。後半、サッスオーロの反撃を耐えると、終了間際にはトマ・バシッチがダメ押し弾を決めてラツィオが2-0で勝利している。

ミランはクレモネーゼと対戦。11分に抜け出したアレクシス・サーレマーケルスがネットを揺らすが、オフサイドでゴールは取り消しに。21分にも相手のバックパスのミスからチャールズ・デ・ケレラーレがチャンスを迎えるも、GKを抜ききれずゴールとはならない。すると、77分にカウンターからダヴィド・オケレレの個人技でゴールを許して失点。だが、アディショナルタイムにジュニオール・メシアスのFKが直接ゴールへ吸い込まれ、1-1のドローに持ち込んだ。

公式戦3連勝中のインテルはエラス・ヴェローナを相手にゴールラッシュ。31分にオウンゴールで先制すると、36分にハカン・チャルハノールがロングシュートをゴール左へ決めて2-0に。その1分後には相手のミスからエディン・ジェコが追加点。55分にも相手のビルドアップのミスからラウタロ・マルティネスがループシュートを決めて4-0。61分にはカウンターをジェコが左足で完結させ、5点目を奪取する。終了間際にラウタロが追加点を挙げ、6-0と大勝を収めている。

広告
0