セリエA第11節が21日に行われ、ユヴェントスとエンポリが対戦した。
ユヴェントスはマヌエル・ロカテッリがスタメンに復帰。前線はモイゼ・ケーン、ドゥシャン・ヴラホヴィッチの2トップとなった。8分、左サイドからフィリップ・コスティッチの速いクロスにケーンがワンタッチで合わせ、先制点をもたらす。
1点リードで後半へと折り返すと、55分に追加点。フアン・クアドラードのコーナーキックにウェストン・マッケニーが頭で合わせ、2-0に。82分にはまたもクアドラードのコーナーキックにアドリアン・ラビオが頭で決め、3点目を決めた。
試合終了間際にもダニーロの折り返しをラビオが決めて4-0と勝利した。ユヴェントスは連勝となっている。




