セリエA第13節が6日に行われ、8位ユヴェントスと6位インテルが対戦した。
リーグ戦3連勝中のユヴェントスはアルカディウシュ・ミリク、ファビオ・ミレッティらが先発し、3-5-1-1という布陣に。一方、4連勝中のインテルも3バックで、前線はエディン・ジェコとラウタロ・マルティネスの2トップとなった。
前半はインテルが押し込み、ハカン・チャルハノールが強烈なシュートでゴールを脅かすも、ヴォイチェフ・シュチェスニーが好セーブでしのぐ。スコアレスで後半へと折り返すと、
52分にユーヴェがチャンスを活かす。
フィリップ・コスティッチがスピードを飛ばして左サイドを疾走すると、クロスに合わせたアドリアン・ラビオ。ファーサイドに右足で流し込み、待望の先制点を奪う。さらに63分、コスティッチのクロスにダニーロがボレーで合わせて追加点獲得かと思われたが、手に当たったとしてVARで取り消しとなる。
74分にはユヴェントスのパスミスからインテルのショートカウンターが発動。最後はラウタロが決定機を迎えたが、シュートはシュチェスニーが足でセーブした。76分、フィードを受けたコスティッチがゴール左から左足を振り抜く。GKアンドレ・オナナの手をかすめたボールはゴール右ポストに弾かれた。
どちらに転ぶかわからないゲームは85分に決する。ユヴェントスのカウンターから左サイドでコスティッチが粘る。逆サイドにラストパスを送ると、ニコロ・ファジョーリのシュートがDFに当たりながらゴールに突き刺さり、ついに追加点を手にした。
試合はそのまま2-0で終了。ユヴェントスはリーグ4連勝を達成し、インテルの連勝は「4」でストップした。
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