2022-23シーズンのセリエA全日程が終了した。
最終節を前に上位4チーム(ナポリ、ラツィオ、インテル、ミラン)のチャンピオンズリーグ出場権獲得が決定。さらに、5位アタランタと6位ローマが来季ヨーロッパリーグへ。10ポイント剥奪のユヴェントスは7位フィニッシュで、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ出場を決めた。
また、すでにサンプドリア、クレモネーゼの降格が決まっていたが、最後の1チームはスペツィアとエラス・ヴェローナのプレーオフにより決定される。
なお、得点王は26ゴールを挙げたヴィクター・オシムヘンに。ナポリを33年ぶりのリーグ優勝に導いたエースがキャリア初のリーグ得点王獲得となっている。
