セリエAで首位を走るインテルが第25節で最下位サレルニターナと対戦し、前半から圧倒する。
序盤から多くのシュートチャンスを作り、サレルニターナGKギジェルモ・オチョアにセーブを強いると、17分にカルロス・アウグストの折り返しをマルクス・テュラムがダイレクトで合わせ、インテルが先制に成功する。19分にもラウタロ・マルティネスがゴール左から華麗なミドルシュートを突き刺し、2点目を獲得する。
40分にもこぼれ球をデンゼル・ダンフリースが押し込み、インテルが3点リードで前半を終える。
後半からはヘンリク・ムヒタリアンやラウタロ、テュラムら早い時間に主力を下げたインテル。終了間際にマルコ・アルナウトヴィッチがダメ押し弾を挙げ、4-0と勝利。インテルは公式戦8連勝を達成した。
